部長



ABOUT US
茨城から、日本のアイスホッケーに革命を。
創部以来、私たちが追い続けてきたのは、かつての旧ソビエト連邦が体現した「圧倒的な個人技」と「芸術的なパスワーク」の融合です。その組織美を追求し続け、インターハイベスト8、全国選抜3位、国民体育大会3位、そして関東王者という足跡を刻んできました。
しかし、私たちの真のゴールは勝利の先にあります。水戸で育った選手たちが、いつか指導者として故郷へ帰り、次世代へバトンを繋ぐ。この「育成の連鎖」こそが、茨城から日本のアイスホッケー界を塗り替える原動力になると信じています。
氷の上では「自由と規律」を重んじ、自ら考え、自ら動く。文武両道の精神を胸に、一生モノの自主性を養う。私たちは志を共にする仲間と共に、今日も新たな歴史を氷上に刻み続けます。

HOCKEY LIFE
水戸啓明高校アイスホッケー部は、夏は陸上トレーニングを中心に、冬は氷上練習を中心に活動しています。
4月~9月中旬までは、走り込み(長距離・アジリティトレーニング)、バランストレーニングやハンドボールを使ったフォーメーションの確認、筋トレ等陸上トレーニングを中心に行い、走り負け、当たり負けしない体づくりを行います。主にトレーニング場所は学校ですが、学校周辺には、1周3キロの湖(千波湖)で長距離トレーニングを行ったり、300m程の坂道を駆け上がったりするなど、陸上トレーニングに適した環境が整っております。
また、ビデオミーティングも定期的に行い、全員が共通理解をもって試合に臨めるように取り組んでいます。
9月中旬~3月下旬まで週4回~5回氷上練習を行います。シーズン初めは、個人練習を中心に個々のスキルアップに重点を置き、徐々にグループ戦術、チーム戦術と計画的に練習を行っています。
また、本校が最も大切にしている『パスを丁寧に繋ぐホッケー』を確立する為に、『角度・タイミング・強弱・思いやり』の4つを常に意識しながら丁寧にそして力強くパスをする事を指導しています。現代ホッケーのシンプルかつ速いホッケーとはスタイルがことなりますが、創部から『水戸スタイル=パスホッケー』の確立を目指しています。



私たちの学校は、アイスホッケー選手にとって理想的な陸上トレーニング環境が整っています。全天候型のグラウンドでは足腰に負担が少なく、スプリントやアジリティトレーニングを行うことができ、学校周辺には坂道や階段があり、下半身の強化や持久力向上に最適です。また、体育館やウェイトルームも完備されており、体幹トレーニングや筋力強化にも取り組めます。さらに、すぐそばにはランニングコースとして活用できる1周3キロの湖があり、持久力を鍛えるのにも絶好の環境です。氷上でのパフォーマンス向上にはオフアイストレーニングが欠かせません。この恵まれた環境を活かして、一緒にレベルアップを目指しませんか?

※オフシーズンでも、定期的に氷に乗る機会があります。

※土日は、氷上練習、遠征や大会が入る場合があります。

氷上練習
・週4~5回
・練習時間帯18:00~20:00(2時間枠)、21:00~22:00(1時間枠)
水戸啓明高校アイスホッケー部では、全国トップレベルの試合で戦い抜くための実戦的なトレーニングを実施しています。個々のスキル向上はもちろん、チームとしての戦術理解・連携強化を徹底的に追求する。
格上相手に勝つためにシステム強化を図っています。

陸上トレーニング
・週5回
・練習時間帯 放課後16:00~18:30 土曜日 9:00~12:00
オフシーズンにしっかりと体作りを行うことで長いシーズンを戦うことができます。
大会時にベストなコンディションに持っていくために計画的にトレーニングを実施しています。
年間スケジュール
2月、新体制スタート!
3月 県内大会
4月 東日本高校選抜大会(新人戦)
(日光)
5月 ゴールデンウイーク合宿
(軽井沢)
7月 北海道合宿(苫小牧)
9月 全国私立高等学校選抜大会
(八戸)
10月 6地域対抗高校選抜大会
(軽井沢&茨城)
大会は、県内大会を含めると1年間で11大会あります。特に1月に行われる全国高等学校アイスホッケー競技選手権大会(インターハイ)は、我々が目指す最も重要な大会となります。このインターハイに向けて1年間、辛い練習にも耐え、ひたすら勝利を目指していくことになります。
また、12月に行われる関東大会、2月に行われる国スポ本選も我々にとって大きな目標です。
11月 県内大会
12月 関東大会&国スポ予選
1月 全国高等学校アイスホッケー
競技選手権大会
(インターハイ)
6月 陸上トレーニング&遠征
8月 全国高等学校選抜大会(苫小牧)
2月 国スポ本選

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Match video

ご挨拶
ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
水戸啓明高校アイスホッケー部は1983年に創部し、茨城県から日本のアイスホッケーを変えるという強い信念のもと活動してきました。
どんな環境においても、夢を追いかけ、目標を達成することは誰にでもできる可能性を秘めています。特に、部活動において厳しい環境での取り組みは、努力の価値を教えてくれる貴重な機会です。
整った施設や充実した道具が揃わない環境で練習を重ねるチームが全国大会上位に進出する事には特別な意義があります。それは、スポーツが単なる競技ではなく、人間としての成長を促す舞台であることを証明するからです。
厳しい環境での挑戦は、困難を克服する力を養い、精神力を鍛えます。設備が整っていない中での練習は、創意工夫や団結力を求められる場であり、そこで得た力は試合や人生で大きな力になります。特に試合では、精神的なタフさが勝敗を分ける鍵となります。努力を重ねた自信とチームメイトとの信頼が、どんな壁も乗り越える力を生み出します。
また、厳しい環境を克服して得られる勝利は、単なる結果以上の価値を持ちます。努力が報われた証であり、同じ逆境にいる他の選手たちに希望を与えるのです。「環境が悪いから」と諦めるのではなく、「環境が悪いからこそ努力できる」と考える姿勢が、多くの人に勇気を与えます。
私たちは「環境が悪いから」と諦めるような甘えを捨て、逆境を力に変えてきました。相手がどれほど実力を誇っていようとも、最後に勝敗を決めるのは条件ではなく、心の強さと鍛え抜かれた技術です。挑戦し続ける者だけが手にする景色があります。私たちはその景色をつかむために戦い続けます。勝利を信じ、自分たちの努力を信じ、逆境を武器にして、壁を乗り越える。全力で挑み、成し遂げる。これが私たちの誓いです。
これから夢と希望を持って進学する中学生の皆様が、我が部の考えに賛同し、水戸啓明高校アイスホッケー部に入部し、一緒に夢を実現できることを心よりお待ちしております。

水戸啓明高校アイスホッケー部
監督 田村 健太郎
経歴
1988年 兵庫県神戸市生まれ
1991年 神戸ポートアイランドジェッツJr 入部
2007年 水戸啓明高校(旧水戸短期大学附属高校)卒業
2011年 同志社大学 社会学部社会学科 卒業
2012年 水戸啓明高校アイスホッケー部 コーチ 就任
2020年 水戸啓明高校アイスホッケー部 監督 就任
















